「ひとり時間を充実させたい」「家事の合間に出来るちょっとした事を探している」
そんな人におすすめなのが、【Audible(オーディブル)】を使った聞く読書です。
うめこんぶこんな人におすすめです。
- 家事をしながらいつも音楽やラジオを聞いている
- 本を読みたいのに、読書する時間がなかなか取れない
- おうち時間をもっと充実させたい
- ひとりで楽しめる趣味が欲しい
Audibleは、ながら時間を有効活用できるのが最大のメリット。
特に掃除や洗い物など、いつものルーティーンが【とっておきのひとり時間】に変わります。
Audible(オーディブル)とは?
Amazonが提供する“本の読み聞かせアプリ”。
プロのナレーターや俳優が朗読してくれるので、普通の読書とは違った臨場感で物語を楽しめます。
はじめの1ヶ月は無料なのでお試しが出来ます。更新すると1ヶ月1500円です。
1500円で本が何冊も読めるんです!


Audibleのメリット【私が実際に使って感じた魅力】
1. 家事をしながら聞ける
洗濯物を畳む、掃除機をかける…そんな時間が読書タイムに。


2. 寝る前にも最適(スリープタイマーあり)
画面を見ないから、目が疲れません。


3. 目が悪くても“読書”が続けられる
視力に左右されず、耳だけで楽しめます。
4. ナレーターの表現力がすごい
感情の込め方、声色の使い分けが魅力で、物語の世界に入り込みやすい。


主役級の俳優さんがナレーターをしている作品もあります。
5. 聞き終えた時の満足感が大きい
人に読んでもらうことで、最後まで聞き切れる達成感があります。
6. 作品選びがしやすい(レビューや星評価あり)
人気の本や話題作も簡単に見つかります。
本屋大賞のカテゴリーや芥川賞・直木賞のカテゴリーがあり歴代の受賞作品もあります。
好きな著者・ナレーターさんで検索出来るのも地味に便利です。
Audibleプレミアムプランなら数十万以上の対象作品が聴き放題!Audibleのデメリット【私が実際に使って感じた正直な不便だったところ】


- 漢字(特に名前)や熟語がイメージしにくい
- 登場人物が多い作品は少し混乱しやすい。同じ読みの名前が出てくるお話はちょっと向いてないかも。『アキラとあきら』はちょっと無理でしたね〜。
- 「あの場面どうだった?」と振り返りづらいことも(パラパラ本をめくって戻れない)



ただし、これらは使い方次第でカバー可能です!
Audibleの上手な使い方|初心者でも楽しめるコツ
1. 30秒スキップ・巻き戻し機能を活用
「今のセリフもう一度聞きたい」
「ここ怖いから飛ばしたい」
そんな時に大活躍。
2. 登場人物が多い作品はメモがおすすめ
『半沢直樹』のように役職・部署・会社が多い作品は、
簡単にメモしながら聞くと混乱しません。


3. “聞いた本リスト”を作ると便利
Audibleはどんどん進めてしまうので、
「あれ、この本もう読んだ?」となることも。
著者やナレーターも一緒にメモしておくと、作品選びがスムーズです。
4. ダウンロードすればオフラインでも楽しめる
移動中や待ち時間など、スキマ時間のひとり遊びに最適。


私のおすすめ作品
ほっこり部門
- 『成瀬は天下を取りに行く』 宮島未奈
- 『後悔病棟』 垣谷美雨
- 『ツバキ文具店』 小川糸
- 『キッチン常夜灯』 長月天音
- 『これは経費で落ちません』シリーズ 青木祐子
感動部門
- 『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ
- 『俺たちの箱根駅伝』 池井戸潤
- 『正体』 染井為人
読みごたえ部門
- 『半沢直樹』シリーズ 池井戸潤
- 『国宝』 吉田修一
- 『御子柴礼司』シリーズ 中山七里
まだまだたくさん読みました。掃除しながら泣いたり、笑ったりしています。読み終わったら、夜中でも次の本を探せます。本当におすすめです!
まとめ|Audibleは“大人のひとり遊び”にぴったり
家事や移動の“ながら時間”が、手軽に読書時間に変わるAudible。
「ひとりでのんびり過ごしたい」「おうち時間をもっと充実させたい」
そんな大人にぴったりのひとり遊びです。


気軽に始められるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

