春のやわらかな鎌倉。秋のしっとりとした鎌倉。
季節が変わるたびに歩きたくなる町です。
今回は、春と秋、それぞれのひとり散歩の途中で立ち寄った甘味処をご紹介します。
歩き疲れた午後に、そっと立ち寄りたくなるお店ばかりです。
\こんな方におすすめ/
- 鎌倉で甘味処に立ち寄りたい
- 女性ひとりでも入りやすいお店を知りたい
- 鎌倉散歩の途中で休憩できる場所を探している
- 白玉やあんみつが好きリスト
鎌倉には和菓子作りなどの体験もあります。
鎌倉の人気甘味処「雲母」で白玉クリームあんみつ
こちらのお店には、私は予定をしっかり立ててから行きます。
「何時に雲母に行くか」は結構大事だったりします。
駅から徒歩10分ほど。鶴岡八幡宮、長谷寺、鎌倉大仏、宇賀福神社などの有名スポットからも徒歩圏ですが、
どこから行っても15分以上は歩きます。
そしてやっと着いても、すぐには入れない超人気店。
でも、しっかり予定を立てていれば待ち時間も想定内です。
3〜4組ほど並ぶのは普通。お店の外縁に沿って並びますが、お店の方が様子を見に来てくれるので安心です。
あたたかなの日差しの中でなら待つ時間も苦になりません。
やはり私のおすすめは白玉クリームあんみつ。

もちもちで大きな温かい白玉と、ほんのり甘いあんこ。
フルーツもみずみずしくて美味しいです。
お茶やお口直しの漬物もいただけて、最後まで満足。
鎌倉にぴったりの、やさしい甘味処でした。
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江ノ電が見える甘味処「無心庵」
こちらのお店は本当にびっくりおもしろい、江ノ電和田塚駅から徒歩0分です。


お店に入るのに線路を渡ります。線路が近くてドキドキします。
お店の中からも江ノ電が真横を通り過ぎるのが見えます。


靴を脱いで、畳のお座敷に上がるスタイル。居心地がとてもいい。


あんころ餅やおしるこ、いそべもち、蕎麦・うどん、いろいろなメニューを楽しめます。
小ぶりのお椀に入ったクリームあんみつ。


「お茶かな?」と思った急須の中身は、なんと黒蜜でした。
た~っぷりの黒蜜をかけていただきます。
ひとつひとつが丁寧な美味しさ。
お庭の緑も美しく、
忘れられない景色と甘味が味わえるお店でした。


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小町通り近くの甘味処「納言志るこ店」
鎌倉駅から小町通りに入り、路地を曲がってすぐのお店です。
時間によっては行列ができていることもあります。
田舎しるこはお餅が見えないくらいあんこたっぷり。つやつやです。


田舎しるこ700円 クリームあんみつ600円。このお値段は、ちょっと信じられないくらい。
夏はかき氷もたっぷりサイズで美味しそうです。
テイクアウトのお客さんも多くて、おしるこを持ち帰る事ができるそうです。
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豊島屋の甘味処「八十小路」
鳩サブレーで有名な豊島屋の和スイーツのお店です。
若宮大路の本店横の路地を入ったところにあります。
小町通りからもすぐ。
時間帯によっては並びますが、小町通りのにぎやかさから離れた静かな庭で待つので、
それほど苦には感じません。






こちらのお店の【今月の上生菓子】はとても上品で季節感があります。
カラフルで可愛いあんみつは黒蜜と白蜜を選べるのも面白いところ。


でも私のおすすめは とろ〜りやわらかい わらび餅。


出来たてでほんのり温かく、お箸でそっとつまんでいただきます。
やわらかなわらび餅に、きなこや黒蜜。
上手に食べることに夢中になれるので、おひとりさまにもおすすめです。
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まとめ
鎌倉は季節ごとに表情を変える町。
やはり春と秋は 少しの行列でも心静かに待つことが出来ます。
でも冬の温かいおしるこや夏のかき氷も魅力的ですよね。
甘味処で過ごす時間の心地よさはどの季節でも変わりません。
歩いて、休んで、また歩く。
それが、今の私にちょうどいい鎌倉の楽しみ方です。
鎌倉は日帰りもいいですが、ゆっくり泊まるとまた違った楽しさがあります。
朝の静かな散歩や、観光客が少ない時間の鎌倉も魅力です。
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