50代、初めてのChargeSpot体験記〜使い方・料金・返し方まで実際にやってみた

チャージスポットで充電をレンタルする様子を紹介する、50代ひとりお出かけのアイキャッチ画像

「そろそろ寿命かな」と思い、iPhoneのバッテリー交換に出かけた日のこと。

診断の結果は予想外で、そこから思いがけない展開が待っていました。

方向音痴ゆえのGoogleマップ頼み、まさかのハプニング、そして初めての体験。

予定通りにいかなかった一日の、ちょっとしたひとりお出かけ記録です。

目次

バッテリー交換に行ったら、まさかの「健康優良児」判定

私は極度の方向音痴で、出かけるときはいつもGoogleマップを起動しっぱなし。

おかげでiPhoneのバッテリー減りが早く、「そろそろ寿命かな」とバッテリー交換に出かけました。

ところが診断結果は「かなり良好」とまさかの健康優良児判定。

交換せずお店を後にしたものの、バッテリーはすでにかなり消耗した状態のまま——このときはまだ、この後の展開を予想していませんでした。

残りわずか、そしてチャージスポット初体験

交換なしでお店を出たあとも、いつも通りGoogleマップを見ながら歩いていたら、バッテリー残量はついに一桁台に。

帰りには充電満タンのつもりだったのに、まさかの外出先でこんなにギリギリになるとは、なんとも本末転倒な展開です。

このままではスマホの電源が落ちてしまう、操作できるうちにと焦りながら手元を見ると、実はチャージスポットのアプリを事前にダウンロードしていたことを思い出しました。

チャージスポットのアプリ

特に理由があったわけではなく、なんとなく「いつか使うかも」とダウンロードしていただけだったのですが、まさかこんな形で役に立つとは。 本当に偶然です。

近くにあったモバイルバッテリーのシェアサービス【チャージスポット】で、初めて充電をお借りすることにしました。

使い方は思ったよりずっと簡単で、アプリでQRコードを読み取ってレンタル開始。

チャージスポットのアプリの画面

①チャージスポットアプリを開く。下部の水色の部分【QRコードをスキャンして借りる】を押す

②QRコードを読み込む画面が出るので 中央のQRコードをスマホで読み込む。

③専用のケーブル付きバッテリーがすっと取り出せて、その場でスマホに繋ぐだけ。

バッテリーのコードがない!と一瞬焦りました。

サイズはスマホより少し大きくて少し重い
裏側にコード3種類
私はライトニング

50代の私はこのサービス自体を今回初めて使ったのですが、コンビニや駅、カフェなど全国に設置されているそうです。詳しい使い方や料金はCHARGESPOT公式サイトで確認できます。

充電待ちのコメダでカレーナンドッグ

充電が満タンになるまでには少し時間がかかります。 ちょうどいいタイミングだったので、近くにあったコメダ珈琲店へ。

注文したのは、「カリーナンドッグ」。 ナンでカレーを包んだボリューム満点ですが、コメダにしては小さめのサイズ感、ひとりランチにはちょうどいいボリュームでした。

カウンター席広々
パーテーションがあるのもいいんですよね
750円

スマホの充電を待ちながら、自分もひと息つく時間。

考えてみれば、スマホも私も、ちょうど同じタイミングで”充電中”だったわけです。

充電完了、返却します

充電後はバッテリーを返却します。空いてることろに差し込むだけ。

これで完了。自動でお支払いも同時に行われています。

料金の目安はこちらです。

利用時間料金
30分未満165円
30分〜1時間未満330円
1時間〜3時間未満430円
3時間〜6時間未満500円
6時間〜12時間未満570円
12時間〜24時間未満640円
その後24時間につき〜120時間➕️360円

私は利用時間50分くらいで 330円でした。

返却も、近くの別の設置スポットでOKというのも、旅先や外出先では本当にありがたい仕組みだと感じました。

「知らなかったけど、こんなに便利で簡単だったのか」というのが正直な感想です。

方向音痴でバッテリー消費が激しい私のような人間には、これから心強い味方になりそうです。

くれぐれも事前アプリのダウンロード決済の登録は必須です。

まとめ

バッテリー交換のつもりが交換不要と言われ、その帰り道でまさかの残量ギリギリ。

予定通りにいかない一日でしたが、おかげでチャージスポットという新しい発見があり、コメダでのひと休みも楽しめました。

思い返せば、こういう予定外のハプニングも、ひとりお出かけの醍醐味のひとつかもしれません。

スマホも私も、無事に満タンで帰宅しました。

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