鎌倉かき氷2軒食べ比べ〜おいもカフェ金糸雀と浪花家、どちらも外せない理由

鎌倉・浪花家の生いちごミルクかき氷とおいもカフェ金糸雀のおいもかき氷を並べたアイキャッチ画像

鎌倉でかき氷といえば、小町通り周辺に人気店が集まっています。

今回は平日に2軒をはしごしてきました。

この日は六弥太でランチをしたあと一条恵観山荘と報国寺にも立ち寄ったのですが、そちらはまた別の記事でご紹介しますね。

正直に言うと、1軒でもお腹が冷えるので、はしごはあまりおすすめしません(笑)。

でもどっちも食べたかったんです。

それぞれ全然違う個性なので、鎌倉でかき氷を探している方の参考になれば嬉しいです。

目次

おいもカフェ 金糸雀(カナリア)〜見た目の可愛さに騙されない、本気のおいも

平日のお昼に訪れたところ、店内はガラガラで待ち時間ゼロ。ゆったりと過ごせました。

注文したのはおいものかき氷(1,000円)。運ばれてきた瞬間、見た目の可愛らしさに思わず声が出そうになりました。

淡い紫色のビジュアルはインスタ映え間違いなしです。

ひと口食べてびっくり。本当に紫芋の味がするんです。

「見た目だけかな」と思っていたのに、しっかりとお芋の風味が広がって、かき氷との意外なギャップがたまりません。

でも食べるほどにこれが美味しくて、気づけばどんどん進んでしまいます。

丸いトッピングはカリッとした食感で、ふわふわのかき氷との対比が楽しい。

かき氷の中にはおいものアイスとあんこ、白玉も入っていて、一つの器の中で何度も表情が変わります。

追いがけ用のソースはトロッとして、まさにお芋そのもの。最後の一滴まで美味しくいただきました。

他にもあんみつやパフェやおしるこなどメニューは豊富で いちいち可愛い!魅力的なスイーツがたくさんのお店でした。

おいもカフェ 金糸雀(カナリア)

住所:神奈川県鎌倉市小町2-9-7

営業時間:10:00〜18:00

アクセス:鎌倉駅東口から徒歩5分

鎌倉 浪花家(なにわや)〜たいやき屋さんのいちごかき氷が、今まで食べた中で一番だった

午後2時頃に訪問。

イートインのカウンター席(6席)は誰もいなくて、ゆっくり過ごせました。

かわいいカウンター席

ただ、たいやきを求めるお客さんが次々と店頭に来られていました。

男性のお客さんが意外と多いのが印象的でした。たいやきをその場でさっと食べて帰る方も。

注文したのはミルク生いちごかき氷(1,000円)と、持ち帰りのたいやき(220円)。

まずかき氷。手作りの生いちごシロップが、今まで食べたいちごのかき氷の中で一番美味しかったと言っても過言ではありません。

いちごのつぶつぶまで感じられる、甘酸っぱさが絶妙なシロップで、口の中でじわっと広がる味わいがたまりません。

「たいやき屋さんのかき氷」と侮っていたのに、完全に持っていかれました。

たいやきも丁寧で、端っこをハサミでひとつひとつ丁寧に切り揃えていました。

セルフで温かいお茶も用意されていて、細やかな心配りを感じるお店でした。

かき氷も、たいやきも、一つひとつ丁寧に作られている。それがこのお店の魅力なのだと思いました。

皮うすめ。超タイプのたいやき。

鎌倉 浪花家(なにわや)

住所:神奈川県鎌倉市小町1-7-8 TAK鎌倉ビル1F

営業時間:11:00〜17:00

アクセス:鎌倉駅東口から徒歩3〜4分

2軒食べ比べてみて

金糸雀はおいも好きに、浪花家は果物系のシロップ好きに、それぞれ刺さる個性を持っています。

どちらも1,000円で、鎌倉らしい手作り感と丁寧さがあって、大満足でした。

どちらのお店も食べてみたいラインナップがまだたくさんあって、また来たいと思わせてくれるのが嬉しいところです。

繰り返しますが、はしごは少し冷えます(笑)。

ぜひ別の日にそれぞれじっくり楽しんでみてください。

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