2024年の夏は、おいしいグルメを求めて台湾へ行ってきました。
今回は松山空港からの入国、4年ぶりの台湾、久しぶりの台北です。
さっそく、今回食べてきたごはんをご紹介していきますね。

名家魯肉飯

魯肉飯と炸鶏腿という唐揚げが 看板メニューのようです。

唐揚げはもうほんとにカリッカリ、絶品ですよ。八角の香り全くしません。
厨房が目の前なので 今揚げたてなのも間違いない。

魯肉飯は真っ黒な見た目ですが 濃すぎず こくと旨みがぎゅーっとつまった美味しさです。
私の中のトップクラスです。(大)にしてよかった〜。
セットで注文すると魯肉飯と炸鶏腿と野菜がつくのですが、セットだと魯肉飯のお肉が少なくなるというレビューが多かったので 魯肉飯は単品の(大)を注文するのがおすすめです。
名家魯肉飯
台北市中山区中山里 民生東路一段50号
営業時間:10:30〜20:00(月〜金)、土日定休
阿城鵝肉 吉林2店

予約するか時間をずらして行くことをお勧めします。
予約はinlineというアプリを使いましたよ。
燻製の香りとじゅわっとお肉の味わいと噛みごたえ。ガチョウって日本では食べられないですよね。
私はこちらのお店は必ず訪れます。
「おいしいお店を教えて」と言われたら、迷わずここを教えるくらい、間違いのない味です。
何度来てもちゃんとおいしい。
燻製と白切、両方頼んで食べ比べるのがおすすめです。



飲み物は自分で冷蔵庫から持ってくるスタイルで、タレも自分で取りに行きます。
こういうところも、なんとも台湾らしいなと感じます。
阿城鵝肉 吉林2店
台北市中山区中原里 吉林路162号
営業時間:11:30〜21:30(月〜日、年中無休)
*予約可
京鼎楼
夜9時近くにお邪魔したので、お店は空いていましたが2階に通してもらいゆっくりお食事が出来ました。

小籠包を食べに来たはずが、海老のしゅうまいが本当においしくて驚きました。
優しい味わいで、海老の下からジューシーな肉汁があふれてきます。

看板メニューの小籠包も、千切り生姜をたっぷり乗せていただきました。こちらも濃厚な味わいでした。
優しいお味です。海老の下から ジューシーな肉汁があふれてきます。
看板メニューの小籠包も千切り生姜をたっぷり乗せていただきました。こちらも濃厚です。
京鼎楼(Jin Din Rou)
住所:台湾 台北市中山区中山里 長春路47号
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜22:00(月・日) / 17:00〜23:00(火〜土)
興安四海豆漿

朝ごはんは、ホテルでは食べません。台湾は朝ごはん屋さんがとにかく充実しているんです。

パリッパリの蛋餅(ダンピン)。
鹹豆漿(シェンドウジャン)は、朝のお腹にじんわり沁みる優しい味。
台湾料理って、本当に優しいんですよね。
物足りなく感じる人のために、ラー油やタレなどの調味料も置いてあって、自分好みの味に調整できるスタイルになっています。
興安四海豆漿
台北市中山区龍洲里 興安街94号
営業時間:18:30〜翌11:30(月〜日、年中無休)
撞記 水果 果汁 雪花冰

とにかくボリュームがすごい!かき氷が見えないくらい、たっぷりの甘〜いマンゴーが乗っています。
今回の旅行は、この生マンゴーを食べるために来たようなものです。
マンゴーが食べられるのは5月〜10月頃なので、この時期を狙って行くのがおすすめです。
お店は路面店で、席数は少なめ。
すこし並びましたが、味とコスパを考えれば納得の待ち時間でした。
撞記 水果 果汁 雪花冰
台北市中山区聚城里 錦州街30巷1号
営業時間:11:00〜20:00(月・火・木・金・土)、11:00〜17:00(日)、水曜定休
まとめ
はじめてのブログ記事は、台湾と決めていました。
台湾には、おいしいお店やまだ食べたことのない料理がまだまだたくさんあって、何日あっても足りません。
夜市での食べ歩きや、あちこちにあるドリンクスタンドめぐりも楽しみのひとつ。
おなかいっぱいになった合間には、可愛い雑貨屋さんめぐりをしたり、スーパーで調味料を探したり、MUJIで台湾限定品を探したり…やることは尽きません。
何度行っても、本当に楽しいんです!
今回訪れたお店以外にも、台北には人気のレストランがたくさんあります。
KKdayで台北のレストランを探すなら、日本語で予約できるお店も多いので、気になるお店があれば事前予約しておくと安心です。
九份など、台北以外のエリアもおすすめです。以前の旅行記でも紹介しているので、よければあわせてご覧ください。

今回は豆花を食べられなかったので、次回はぜひリベンジしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


