結局これに落ち着いた、夏の旅支度〜50代ひとり旅

麦わら帽子・かごバッグ・サンダルが並んだ夏のひとり旅の持ち物

朝、家を出るときスマホの充電は90%以上。

安心しきってGoogleマップを開きっぱなしにして鎌倉を歩いていたら、お昼には40%近くまで減っていました。

スマホをMagSafeに乗せて充電したつもりが、置き方が甘くてほとんど進んでおらず、気づけば30%を切っていて青ざめました。

「つないでるつもり」が一番危ない。

それを痛感して、この日は早めに切り上げて帰ることにしました。

それをきっかけに、ChargeSPOTというレンタルバッテリーサービスにその日のうちに登録。

(実際に使ってみた感想はこちらの記事に書いています)

それ以来、ひとり旅の持ち物にはちゃんと理由を持たせるようになりました。

目次

夏のひとり旅、旅支度は「理由がある」ものだけ持っていく

今回は、そんな私が実際に使っている夏の旅支度をご紹介します。

帽子は「畳めること」が絶対条件

鎌倉はお寺が多いので、境内に入るときは帽子を脱ぐようにしています。

私の中でのマナーというか、なんとなくそうしたい気持ちがあって。

脱いだらすぐカバンにしまえないと、置き忘れたり落としたりしそうで落ち着きません。

だから麦わらのような形が崩れるタイプは最初から候補外。

つばが大きくて、黒(日光を反射させたくて)、畳んでコンパクトになる帽子一択です。

HUG.U(ハグユー) 完全遮光つば広ハット 黒

日焼け止めは無印のミルクタイプ、塗り直しはしない主義

使っているのは無印良品のミルクタイプ。汗で流れにくく、配合も評判がいいと聞いて選びました。

ポンプ式だから、朝の身支度でサッと塗れるのも気に入っているポイント。

正直に言うと、塗り直しはしません。朝しっかり塗って、それで一日を乗り切る派です。

日傘は晴雨兼用一択、理由は「雨女だから」

日傘は絶対に持っていきます。

理由は単純で、私、かなりの雨女なんです。

せっかくの晴れ予報でも油断できないので、最初から晴雨兼用のものを選んでいます。

アームカバーは「ほどほど」が正義

こだわりはあまりないのですが、フィット感だけは気にしています。

ぴったりだと暑いし、ゆるいとずり落ちてくる。

私はユニクロの冷感タイプを愛用していますが、同じように「UVカット率99%・冷感」を謳うタイプならどれでも近い使用感だと思います。

ほどよいフィット感のものを選ぶのがポイントです。

楽天1位 冷感UVカット99% アームカバー

バッグは軽さと防犯性、夏はカゴバッグ

夏は涼しげなカゴバッグが気分だけど、選ぶときは口が閉まるものかどうかを必ずチェックします。

ひとり旅だと、もしお財布を落としたり盗られたりしたら本当に洒落にならないので。

軽さと防犯性、両方譲れません。

かごの森 マグネット式かごバッグ

靴はTEVAのスポーツサンダル

お寺巡りなど歩く距離が長い夏の日は、TEVAのスポーツサンダル一択。

見た目もカジュアルで歩きやすく、鎌倉のような坂道の多い街にもぴったりです。

TEVA ハリケーンXLT2 スポーツサンダル

水筒は500mlに氷をたっぷり、中身はジャスミンティー

ペットボトルの飲み物はすぐぬるくなってしまうので、夏は水筒派です。

容量は500mlくらい。

出発前に氷をたっぷり入れておいて、歩いているうちに減ってきたら、途中のお店やコンビニで水を足していくようにしています。

中身は基本ジャスミンティー。

この方式にしてから、荷物としての水分補給のストレスがかなり減りました。

まとめ:50代、しっかりしているようで、ちょっと抜けている

こうして並べてみると、我ながらちゃんと対策しているように見えるかもしれません。

でも正直、50代になった今もまだ抜けていることばかりです。

バッテリー対策はバッチリのつもりで、いざMagSafeがずれていたように、一つ学んでも、しばらくするとまた別の形で同じような失敗をする。

それでも、失敗するたびに「じゃあ次はこうしよう」と少しずつアップデートしていく。

それもひとり旅を続ける楽しみのひとつなのかもしれません。

これから夏本番、皆さんもご自身の「これだけは譲れない」を、ぜひ見つけてみてください。

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